丘部好み

岩手の竹細工 お椀かご   

店主地元の岩手県の県北一戸では篠竹という細い竹を使った竹細工が名産となっています。
地元だからというわけではなく、店主は竹細工が大好きなので、ホームセンターでも販売することに。

このカゴは「ごかご」と呼ばれていて、台座がある荒い編みの竹細工。
リンゴやミカンなどの果物を保管したり、洗い終わった茶碗などを乾かすために用いるのが
正当な使われ方かと思われます。

店主的には、この上に縁のあるお盆を逆さにおいて、机がわりに使うのもアリかと考えてます。

アウトドアでの竹細工提案は店主なりの日本的スタイル提案でもあります。
もう劣化するプラスチック製品は欲しくない!壊れたとしても土に還ることの出来る日本的竹細工の
復活を願います!

これからどんどん減っていくであろう、竹細工の作り手を支持します!




サイズ 高さ240〜250mm×直径320〜330mm
注)手作りのためサイズには誤差があります!

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VALLICANSとは

VALLICANSとは、アタマを刈り上げる理容器具、和製仏語「バリカン」から名付けた屋号である。 本来はフランスの製作所「Barriquand et Marre」という製作所の理髪器具が日本に輸入されてきた当時に、ローマ字呼びで名付けられたのが「バリカン」の始まりなのだそうだが、そのスペルをそのまま採用するのはカッコ悪いと、アメリカンチックな当て字に変更したのが「VALLICANS」と命名した由来である。

当初、「アタマを刈り上げた輩が稲も刈り取る”農園芸刈込集団」という駄洒落的コンセプトから始まり、実際にお揃いのチームウエアを着込み、コンバインを操縦してみたり、都会の街でのゲリラガーデニングを行って来たが、結局のところ、頭を刈り上げた面白いキャラクター性を持ち合わせた個性ある人々が集まった
ただ、「アタマを刈り上げた輩の呑みの集団」なのであった。

でもそれだけじゃあ折角の特色ある仲間うちが集まっても意味が無いと、様々な職種の人間が所属するバリカンズの仲間内で、一緒にクリエイティブな仕事を共有する事も多くなりつつある今、言わば“フリーの労働協同組合”と名乗った方がふさわしいのではないか!という事に気付いたのだ。

ならば、我々VALLICANSのメンバーそれぞれの職を活かした技術や、センス、感覚をカタチにしたプロダクトを世に送り出す“へうげた”バリカンズ的SELECT SHOPをOPENする事と成り候!

その名も「HOMECENTER VALLICANS」である。
ホームセンターみたいに、様々な暮らしの道具をちょこちょこ揃えていく予定であります。荒物屋さんの方が近いのかな?
HOMECENTER VALLICANSを今後とも夜露志九お願い致し候!

店主 新田丘部

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